HOME > 企業危機管理の外的要因
企業危機管理
企業危機管理の外的要因
企業危機の外的要因には、様々なものがありますがここでは企業危機の外的要因の代表的なもの、クレーマー問題と盗聴について取り上げます。

クレーマー

【クレーマー】
最近は商品やサービスを提供する事業者の責任が問われるようになり、消費者が権利を主張しやすくなりました。その反面、この権利を悪用して金儲けを企む「クレーマー」が増えつつあります。

一般的に「クレーマー」は大きく2種類に分けることができます。

  • 商品の問題点を誇張して非難する「商品クレーム」
  • 接客態度やアフターサービスなどの不手際を追及する「サービスクレーム」

>>さらに詳しくクレームの対策を知りたい

クレーマ対策

企業の危機管理,通話録音装置,リスク管理,マニュアル,リスクマネジメント,クレーム等のためになる情報サイト正当なクレームならまだしも、クレーマーは無理難題を押し付け、不当な要求をしてきます。 クレームを受ければ誰でも「他の誰かに押し付けられないか」と思うものですが、クレーム処理で大切なことは何よりも素早い対応です。そして重要なことは、相手の意見をよく聞き、絶対にウソをつかないことです。そして自分が会社の代表として対応そているということを忘れず、誠意を尽くしましょう。
 
>>さらに詳しくクレームの対策を知りたい

盗聴

最近、盗聴や盗撮に悩まされる企業が増えつつあります。盗聴は企業の顧客情報や、企業秘密が外部に洩れる可能性が高いことから、企業の危機管理としても重要な要素になります。
では誰がどのようにして盗聴器を仕掛けるのでしょうか?主なものに以下の3つがあげられます。

  • 退職した社員が仕掛ける
    退職した社員や役員が盗聴器を仕掛けて出て行くケースが増えています。独立し、別会社を設立を設立するときの情報収集や、引き抜きのために仕掛けます。また、ただ単に嫌がらせのために仕掛けることもあります。
  • 取引先の人間が仕掛ける
    取引先の人間は容易に社内の中に招き入れてもらえるケースが多く、盗聴器などを簡単に仕掛ける事ができます。特に他の取引先の情報収集などに使われることが多いです。
  • 電話を盗聴される
    もっともよくある盗聴です。顧客との電話でのやりとりで、名前・住所・電話番号などが容易に分かってしまいます。どういった顧客を持っているのかが知られてしまうだけではなく、会社の信用問題にもなっていきます。
盗聴対策

顧客のプライバシーなどが流出してしまうと、大切に積み重ねてきた信用も一瞬で崩れてしまいます。一度崩れた信用を取り戻すのは難しく、被害者であると訴えても社会的には認められません。
盗聴を素人が発見することは難しく、企業の危機管理としても重要になりますので、専門の業者に任せることをおすすめします。


企業の危機管理,通話録音装置,リスク管理,マニュアル,リスクマネジメント,クレーム等のためになる情報サイト企業の危機管理,通話録音装置,リスク管理,マニュアル,リスクマネジメント,クレーム等のためになる情報サイト
Copyright (C) 2006 PECS All Rights Reserved.