

| 保存形式 | WAVデータ | |
|---|---|---|
| 管理パソコン/OS | Windows98SE、ME、2000、XP(Windows2000,XP を推奨) | |
| 記録の開始/終了 | 音声の始まり(受話器をあげる)/無音状 態が指定時間(秒)以上(変更可)の場合 | 回線の接続/切断 |
| 記録内容 | 開始時間・終了時間・通話内容など | 開始時間・終了時間・通話内容・発信者情報 (要、ナンバーディスプレイ契約)など |
| 発信者情報の記録 | 不可 | 可 |
| 接続場所 | 電話機本体と受話器の間 | アナログ回線(INSの場合はTAで変換後) |
| データの格納/管理 | 接続されているパソコンに保存、管理。パソコン起動時以外も通話可能。 | |
| 環境条件 | 0℃〜40℃、湿度30〜85%(結露のないこと) | |
| 使用電源、消費電力 | USB ケーブルから供給、約0.5W(動作時最大) USB はUSB1.1 なので、USB2.0 も可 | |
| 外形寸法、重量 | 58mm(W)×18mm(H)×95mm(D)(名刺大)、約65g | |
| その他 | 落雷サージプロテクター:標準装備 | |


| 保存形式 | WAVデータ | |
|---|---|---|
| HDDテレコーダー | アナログ回線モデル | ビジネスホンモデル |
| 管理パソコン/OS | Windows98SE、ME、2000、XP | |
| 記録の開始/終了 | 回線の接続/切断 | 音声の始まり(受話器をあげる)/無音状 態が指定時間(秒)以上(変更可)の場合 |
| 記録内容 | 開始時間・終了時間・通話内容・発信者情報 (要、ナンバーディスプレイ契約)など |
開始時間・終了時間・通話内容など |
| 発信者情報の記録 | 可 | 不可 |
| 接続場所 | アナログ回線(INSの場合はTAで変換後) | 電話機本体と受話器の間 |
| データの格納/管理 | 本体ハードディスクドライブ内に一次格納。ネットワーク上のパソコンで回収・管理 | |
| 環境条件 | 0℃〜40℃、湿度30〜85%(結露のないこと) | |
| 使用電源、消費電力 | AC100〜120V 50/60Hz 、約0.8W(待機時)、約5W(動作時最大) | |
| 外形寸法、重量 | 225mm(W)×40mm(H)×165mm(D) | 95mm(W)×34mm(H)×155mm(D)、約300g |
| その他 | PINGから隠す:可能 落雷サージプロテクター:標準装備/td> | |
| 検索機能・電話番号からの個人名表示機能 | ||
通常、使用目的としてはこれが最多です。 音声を、全く加工せずにそのまま記録していますので、また、音声帯域と録音帯域を一致させていますので、そのまま証拠としてもご使用できます。
通常、電子メールでサポートや営業をする場合、内容はMS-Outlook等のメーラーにお客様ごとのフォルダを作成し、管理され、過去の対応をそこで確認します。しかし、途中、電話でそのお客様とお話した場合、その記録は手帳のメモにしか残りません。
お客様とのやり取りの場合、「それでは、お客様には特別に、この条件ではいかがでしょうか」などのように交渉事項が発生した場合、お客様が前言撤回するのは許されますが営業側がその後に 勘違いなどで以前の話と違うことを言ってしまうと、信用が一気に無くなってしまいます。
契約などの重要な事柄は書類で確認しますが、ちょっとした事を話し合った場合、それほど重要でもないのに議事録のように内容を書面に落して確認することがあります。お互いに、電話内容を音声ファイルで保持してはいかがでしょうか。
ストーカーやクレーム問題に通話録音装置
今現在、電話録音は自動で行われ、技術革新によって長時間録音も可能になりました。電話録音装置は全通話を自動で録音するので、ストーカー対策としての通話記録や顧客管理、クレーム対応記録など、通話記録の必要な場面で力を発揮します。
電話録音装置にネットワークシステムを導入することで、パソコンに日時・着信・発信・地域の記録を一覧表で管理。通話内容の再生も簡単に出来ます。
企業で考えると、共有ネットワークのインフラなどを活用して通話記録を管理できますし、MP3などの小容量、高音質のフォーマットで、専用サーバなどに保存することも可能です。PCで管理できることは多くのメリットをうみ出しました。それぞれの音声ファイルに、細かな情報を附加することが出来、サーチするときに膨大な記録から素早く必要な情報を選び出すことが可能です。
今最も深刻なセキュリティの問題として、パソコンのウイルス感染があげられます。インターネットを介してパソコンが感染し、ファイヤーウォールを通過してパソコン内のファイル抜き取られてしまいます。
ただ、インターネットに繋いだだけでは感染しません。いずれかのファイルをダウンロードしてはじめて、ウィルスに感染するのです。ファイル交換ソフトが、普及してさまざまなデータのやり取りが増え、感染するケースが多いのです。当然、数多くのセキュリティ・アプリケーションが発売されていますが、逆に言えば、アプリケーションに頼らざるを得ないこのような状況は、危機管理不足が原因なのです。
最近企業などで多く使用されているコールシーケンサーですが、電話をすると、音声で通話を録音することを知らせてくれます。大変便利ですが、通話が録音されていることを確認するのは録音する側だけです。現在日本の法律上、通話を録音すること自体は違法ではありませんが、無断で録音されると言うのは、不快に思う方もいらっしゃると思いますし、モラルが問われます。そこで、先に音声を流し、その後、電話のベルが鳴るような装置を、アナログ回線上やテレコーダーの外側、NTT側に設置するようなコールシーケンサーがあります。
ここ最近、社内の情報管理が叫ばれています。不正な企業間の取引などが事件になっていますが、電子メール保存に関する法律も検討され施行される方向で動いているようです。このように、社内の電子メールが管理者に閲覧される恐れがあるという認識は一般的になってきました。しかし、通話自体を保存管理するという意識はまだ浸透していません。今後、電話録音装置を使って社内の情報管理が必要になってくるはずです。